不動産の総合医と考える、失敗しない賃貸経営のバトンタッチ
日々、ご自身の力で物件をしっかり管理されているオーナー様におかれましては、賃貸経営に対する深い見識とお力をお持ちのこととお見受けいたします。
一方で、私どもが多くのオーナー様と接する中で感じるのは、オーナー様が優秀だからこそ『ご家族が経営の実情を把握できていない』という実態です。
ある調査によりますと、将来相続人となる世代の約7割が『自分には相続は関係ない、あるいは分からない』と回答しており、オーナー様の備えとご家族の認識の間には大きなギャップがあることがうかがえます。
また契約内容や修繕計画といった重要情報がご自身の頭の中にしかない状態では、万が一の際にご家族が混乱し、大切に守ってこられた賃貸経営自体が一時的に停滞してしまう恐れもございます。大切なのは、ご家族に権限を譲ることではありません。元気で判断力のある今だからこそ、『経営の全体像や指針』を明確にし、ご家族にお伝えしておくことが重要だと考えます。
『何から手をつけるべきか分からない』『家族への切り出し方に悩んでいる』というオーナー様は、お気軽にストーンズにご相談ください。相続コンサルタントが、現状の経営状況の整理からご家族との話し合いの進め方まで、次世代へ安心してバトンをつなぐお手伝いをさせていただきます。